消耗品・用度品管理ソリューション NCR On-Line
各種消耗品の発注/作成、在庫管理、配送などの消耗品調達に関わる一連のプロセスをNCR独自のWebシステム(NCR On-Line)で一括受託する、フルアウトソーシング型の消耗品調達・管理ソリューションです。実使用量に即した全体運用のコントロールにより、発注量・保管料などを最適化し、経費の流動化を図ることで、効果的な経費削減を実現します。
課題 - 企業の消耗品発注ご担当者を取り巻く課題 -
経費の固定費化
消耗品経費にかかる経費は、消耗品自体の作成経費に加え、
- 人件費(発注管理・在庫管理・注文内容の管理・請求管理・予算管理)
- 倉庫設備維持費
- 消耗品管理システム開発・メンテナンス費
など、多数の要素からなります。
この一連の流れを全て自社で行った場合、消耗品自体の経費のみならず、発注ご担当者に関わる業務負担は膨大となります。また、これら業務は固定費用化される傾向にあります。
NCR On-Line の特徴、導入メリット
消耗品関連業務フルアウトソーシングによる業務負担軽減
NCRではNCR On-Lineシステムを活用して、消耗品調達業務にはじまり倉庫在庫管理、支店様からの注文受付のとりまとめ、配送業務、管理分析・請求レポートの提出など、消耗品に関わる全ての業務を請け負います。業務のフルアウトソーシングによる全体運用を見直し、お客様の消耗品管理業務負担を見直します。

総量規制による調達・保管・配送経費削減
NCR On-Lineのコンセプトは、「企業の消耗品の作りすぎ・持ちすぎ・使いすぎを減らし、全体経費の削減を目指す」ことです。NCRは、お客様から頂いた過去の消耗品利用動向や、NCR On-Lineのレポートシステムの有効活用でお客様の調達状況・保管状況・注文状況を絶えず分析し、企業にとって必要最低限の消耗品量を算出します。消耗品量を最適化することで、お客様の「作りすぎ・持ちすぎ・使いすぎ」を防止する事ができます。
経費の流動費化〜利用分だけの課金体制
企業における繁忙期は、通常期に比べ消耗品の使用量・新規作成量・倉庫保管料が増大しがちとなります。 自社で照応品を管理した場合には、通年、繁忙期の使用量を見越して調達数や保管形態を考慮されているケースが多くなっております。NCR On-Lineでは、繁忙期と通常期など、変化に対応したインフラ・課金体系を実現することにより、経費の削減を可能にします。また、小頻度使用帳票は電子版化し、インターネット配信する事も可能です。利用頻度に応じた帳票の「質」の見直しも図り、倉庫保管費用・消耗品作成費用をさらに削減することが可能です。
