教育研修について

創業者の哲学と、セールス研修の歴史が受け継がれています

NCRは「教育のNCR」と呼ばれています。その歴史は、1884年の米国NCR設立までさかのぼります。 創業者J.H.Patterson自らセールス研修を行いました。このことは、企業でのセールス研修の始まりとして広く認知されています。 ここで重要なのは歴史の長さではありません。130年も前から「価値を提供する」ことを目標として、社員の知識とスキルのアップをはかってきたということです。 そのソリューション・ビジネスの原点を追求するセールス研修の歴史と哲学が、現在のNCRの教育研修に受け継がれています。

最新の知識とスキルを最適な方法とタイミングで身につけることができます

「価値を提供する」ための知識習得とスキルアップという変らない教育研修の目標がある一方で、時代とともに急速に変化してきたものが顧客(個人、企業)や製品、技術、社員の多様化、オープン技術・製品の広がりです。 これまで蓄積してきた知識や経験が必ずしも次に活用できるとはいえません。 こうした変化の早い時代に対応していくために、NCRでは、新しい知識や技術を、最適な方法と最適なタイミングで身につけることができる研修システムを構築しています。

「NCRに卒業はない」が私たちの合言葉です

NCRには「NCRに卒業はない」という言葉があります。 単に会社から継続的に研修の場が提供されるという意味ではありません。変化の時代のなかで、お客様が求める「価値」を「タイムリー」に提供し続けるためには、お客様のビジネスを理解し、最適なソリューションを提供できるよう継続的なスキルアップが求められています。
その意味で「NCRに卒業はない」のです。 また、社員一人ひとりのキャリプランを描き、築いていくうえでも「NCRに卒業はない」が私たちの合言葉でもあるのです。

NCRの教育研修体系

NCRには大きくわけて3つの種類のトレーニングがあります。NCRの全社員が受講する、シェアードバリューやコンプライアンスのトレーニング、部門や職種に応じた知識や技術に関するトレーニング、そしてビジネスパーソンとして身につけておくべき一般的なビジネススキルや英語力などです。一般ビジネススキルに関しては、NCRU(NCRユニバーシティ)というプラットフォームで、セルフサービスでトレーニングを受講することができます。

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