流通ソリューション

決済ソリューション

NCR Retail Enterprise Solution – ePaymentは、クレジットカード、銀聯、デビットカード、非接触ICカード、電子マネーといったPOSでの多彩な決済手段に対応しています。さらにクレジットカード決済につきましては、国際ペイメントブランド認定の最新情報セキュリティ基準であるPA-DSSに準拠したパッケージアプリケーションです。

● クレジットカード情報を犯罪から守る

● マルチ電子マネー対応による消費者の決済手段拡大

対応決済種別

磁気カード

  • クレジットカード
  • デビットカード
  • 銀聯

ICクレジットカード

電子マネー

  • Suica, Pasmo, ICOCA
  • Edy
  • iD
  • WAON

クレジットカード情報を犯罪から守る

消費者のクレジットカード情報は、不正なネットワークへのアクセスやスパイウェアなどによって、レジや店舗サーバーから漏洩する危険があります。NCR RES ePaymentは、カード番号、期限、その他のカードデータなどをPOS上に残しません。また通信データの暗号化等、多くのセキュリティ要件を満たしています。

NCRのセキュリティの取り組み

昨今2020年東京でのオリンピック・パラリンピック開催を控え、POSターミナルや決済アプリケーションの情報セキュリティがより重要視されるようになりました。クレジットカード情報保護の為の国際的なセキュリティ基準として、事業者向けにはPCI DSS、POSなどのクレジットカード決済アプリケーション向けにはPA-DSSが策定されています。米国ではPA-DSS準拠が認定されたPOSアプリケーション使用の義務化プログラムが実施されており、米国NCRではPA-DSS準拠製品のみを販売しています。
日本NCRは消費者保護の重要性を認識し、早くから国際カードデータ・セキュリティ基準PA-DSSに準拠した決済アプリケーションの開発を行ってきました。2014年末には、ePayment V5.0が、日本で初めて最新のPA-DSS Version 3.0に認定されました。

2008年

Real Gate Payment(旧名称)
PA-DSS Version 1.1認定

2011年

ePayment V2.0
PA-DSS Version 2.0認定

2014年

ePayment V5.0
PA-DSS Version 3.0認定

PCI DSS準拠決済サービス・センターとの接続

PastelPortサービス(提供:NTTデータ)、J-Mupsサービス(提供:JR東日本メカトロニクス、三菱UFJニコス)との接続が標準で可能です。いずれの決済サービスもPCI準拠の認定を受けており、PA-DSSに準拠したPOSからPCI-DSSに準拠した決済処理サービスに至るまで、包括的にセキュリティを確保します。

NCR Retail Enterprise Solution – ePayment の特徴

NCR Retail Enterprise Solution - ePayment の特徴

マルチ電子マネー対応による消費者の決済手段拡大

決済手段が充実し交通系・クレジットを利用した決済も可能です。販売機会ロスを回避でき、より顧客満足の高いサービスの提供が可能になります。

動作環境

基本OS :

  • Microsoft Windows®Windows 7
  • Microsoft Windows® Embedded POSReady 2009
  • Microsoft Windows® Embedded POSReady 7

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