プロフェッショナルサービス本部

Yohei N.さん
2015年 日本NCR入社
2017年 NCR Cebu Development Center入社

― Interview ―

「英語×IT」で、
選べるキャリアが広がるたのしさ

Q.具体的な業務内容、業務の趣旨や目的を説明してください。

フィリピンのセブ島にあるNCR Cebu Development Centerでは、世界中に存在するNCRに対して開発、テスト、障害調査、ヘルプデスクなどの業務を提供しています。私は日本の流通業界のプロジェクトを担当しており、Cebuのメンバーへのタスクのアサイン、進捗管理などが主な業務内容となります。
日本からセブに作業が依頼される際、作業内容、設計書、ソースコードなどが日本語で共有されます。その為、私が初めに内容を理解し、英語に翻訳してメンバーへ伝達します。
日本からCebuに、Cebuから日本に求められている課題を潤滑に共有・解決できるよう、間に立ってコミュニケーションをしています。


Q.現在担当している業務、携わっているプロジェクトを教えてください。

日本の流通業界大手百貨店、その他客先のPOSシステム開発・テスト・不具合調査などです。
NCR Cebuは現在約900名。内PS Japanは約20人からなるチームで、日本のプロジェクトを担当しています。主に2つのグループに分かれており、私がPOSシステム、もう1名の日本人がセルフレジのプロジェクトを担当しています。

Q.そもそもなぜフィリピン、セブ島に行かれたのですか?

2015年に日本NCRに入社し、2年間流通客先のPOSシステム開発を担当していました。その後、当時の上司からCebuで働いてみないかとオファーがありました。英語が話せること、若手で独身だったことが理由だったように思います。Cebuに来たことにについて後悔はないです。

Q.NCRの好きなところを教えてください。

NCR Cebuについて言うと、会社全体に活気が溢れているところです。平均年齢は20代で、社員数もどんどん増えています。進化の上に自分が立っているように思えます。仕事に対する熱量が高く、相乗効果でモチベーションが上がります。他部署との交流もあり、文化、国籍が異なる様々な人と出会うことできます。

Q.1日のスケジュール

10:00出社 その日の優先度に従って業務を処理します
13:00~14:00ランチ 常に外食しますが大体350円程度です。社内に食堂もあり、1食120円程度です。
14:00~19:00メールの処理、ミーティング、チームメンバーと相談
19:00帰宅

Q.後輩へのメッセージを教えてください。

怖がらずにやりたい事は何でもやってみた方が良いです。文系の人がプログラミングをするとか、セブ島に転勤するとか、色んなことにチャレンジさせてもらえる環境がNCRにはあると思います。失敗しても、そこから教訓を得て成長することができます。
私は元々英語が好きで、大学でも英語学科を卒業しました。入社当時はIT知識ゼロの、ガチガチの文系でした。それでも、NCRでは新入社員研修(3ヶ月間)や実務を通して、沢山のことを学ぶことができます。今後、「英語×IT」が身に着けられると、選べるキャリアの幅も広がり、楽しいと思いますよ。

※内容はインタビュー当時のものです。

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