中国、オルドス・エジン・ホロ空港にチェックインキオスク端末を導入

[2013年3月26日付NCRコーポレーションのニュース・リリースの抄訳]

2013年4月3日

NCRコーポレーションは中国の内モンゴル自治区のオルドス・エジン・ホロ空港に、Beijing Sinonet Technology(以下、Sinonet)社とのパートナーシップにより、NCR TouchPort KIOSKを導入することを発表しました。導入されるキオスク端末はCommon Use Self-Service (CUSS)のプラットフォームを採用し、同空港で運行する全ての航空会社のフライトをセルフチェックインで行えるようになります。同空港ではセルフチェックイン機を導入するのは初めてで、NCRとSinonet社の努力により、急増する乗降客に対応していきます。

オルドス・エジン・ホロ空港は2007年に開港した地方空港で、中国北部の30以上の都市をつないでいます。3年連続で100万人以上の利用客があり、中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空、海南航空、天津航空、河北航空、春秋航空が運航しています。

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