プレスリリース

NCRコーポレーション、2019年第2四半期の業績を発表

[米国ジョージア州アトランタ2019年7月30日(米国東部時間)発]

当資料は、2019年7月30日(現地時間)に米国・ジョージア州アトランタで発表した抄訳版プレスリリースです。必ずしも日本の状況を反映したものではないことをご了承ください。また、正式言語が英語であるため、原文の発表内容が優先されます。

2019年8月2日

NCRコーポレーション (NYSE:NCR) は2019年6月30日までの3ヶ月(第2四半期)の業績を発表しました。第2四半期、そして最新の重要点は以下の通りです。

  • 総売上は17.1億ドル。対前年同期比11%の増加、通貨の為替変動を考慮しない場合は14%の増加。
  • バンキング総売上は対前年同期比20%の増加。
  • 純利益は8800万ドル。調整済みEBITDAは2.63億ドル
  • GAAPベース希釈後EPSは0.58ドル、非GAAPベース希釈後EPSは0.76ドル

社長兼CEOのマイケル・ヘイフォード(Michael Hayford)は、次のように述べています。「第2四半期の業績が堅調に推移したため、通年の総売上見通しを上方修正しました。ATMの売上増によるバンキングセグメントの好調が業績を牽引しました。今後も当社の戦略的成長プラットフォームへの投資の優先順位付け、統合支払プラットフォームの展開推進、デジタルファーストの定常利益戦略に沿った買収に注力します。下半期においても、お客様と株主様へ持続可能で長期的な価値創造の土台を構築するために取り組んでまいります。」

この度の発表では、当社は非GAAP評価と同様の信頼できるパフォーマンス測定方法を用いており、また継続的な通貨ベースに基づく確かな指標も含んでいます。このパフォーマンス測定は年間契約価値(あるいは純ACV)であり、非GAAP評価はフリーキャッシュフローと「非GAAP」あるいは「継続通貨(通貨の為替変動を考慮しない)」を含んでいます。パフォーマンス指標は本プレスリリース全文(英語)の後半において「パフォーマンス指標および非GAAP財政指標」に説明、記載されており、最もダイレクトに相当するGAAP指標に対しても一致しています。

本プレスリリースの全文は下記サイトでご覧ください。
http://investor.ncr.com/news-releases/news-release-details/ncr-announces-second-quarter-2019-results

■NCRコーポレーションについて
NCRコーポレーション(NYSE :NCR)は、金融、リテール、ホスピタリティ、テレコム&テクノロジー業界におけるソフトウェアおよびサービス主体のエンタープライズ・プロバイダーです。NCRは米国ジョージア州アトランタに本社を置き、約34,000人の社員とともに180か国でビジネスを展開しています。
※NCRは NCR Corporation の米国および他の各国における商標または登録商標です

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