プレスリリース

NCRコーポレーション、2019年第3四半期の業績を発表

[米国ジョージア州アトランタ 2019年11月7日午後4時5分(米国東部時間)発]

*当資料は、2019年11月7日(現地時間)に米国・ジョージア州アトランタで発表した抄訳版プレスリリースです。必ずしも日本の状況を反映したものではないことをご了承ください。また、正式言語が英語であるため、原文の発表内容が優先されます。

2019年11月12日

NCRコーポレーション (NYSE:NCR) は2019年9月30日までの3ヶ月(第3四半期)の業績を発表しました。第3四半期、そして最新の重要点は以下の通りです。

  • 総売上は17.8億ドル。対前年同期比15%の増加、通貨の為替変動を考慮しない場合は17%の増加。
  • 金融総売上は対前年同期比18%の増加。
  • 継続事業の純利益は1.05億ドル。調整済みEBITDAは2.78億ドル。
  • GAAPベース希釈後EPSは0.21ドル、非GAAPベース希釈後EPSは0.73ドル。
  • 債務借り換えやブラックストーン優先株の消却により、資本構成を変更。
  • 2019年度の総売上のガイダンスを上方修正。ESPおよびキャッシュフローのガイダンスを再確認。

社長兼CEOのマイケル・ヘイフォード(Michael Hayford)は、次のように述べています。「第3四半期は、引き続き業績が改善したため、通年の総売上見通しを上方修正しました。全ての事業部門において売上が二桁増するなど、様々な分野で総売上が伸び、業績を牽引しました。本四半期において、戦略的成長プラットフォームをさらに進化させました。これまでのところ、当社のサブスクリプション製品に対しては、お客様から前向きな反応を頂いております。また、当社の資本構成を変更し、財務の柔軟性を高めるために、いくつかの戦略的措置を実施しました。当社の事業全体はモメンタムを増しており、第4四半期では、経常利益戦略を執行し、成長を加速化することをお約束いたします。」

この度の発表では、当社は非GAAP評価と同様の信頼できるパフォーマンス測定方法を用いており、また継続的な通貨ベースに基づく確かな指標も含んでいます。このパフォーマンス測定は年間契約価値(あるいは純ACV)であり、非GAAP評価はフリーキャッシュフローと「非GAAP」あるいは「継続通貨(通貨の為替変動を考慮しない)」を含んでいます。パフォーマンス指標は本プレスリリース全文(英語)の後半において「パフォーマンス指標および非GAAP財政指標」に説明、記載されており、最もダイレクトに相当するGAAP指標に対しても一致しています。

本プレスリリースの全文は下記サイトでご覧ください。
http://investor.ncr.com/news-releases/news-release-details/ncr-announces-third-quarter-2019-results

■NCRコーポレーションについて
NCRコーポレーション(NYSE :NCR)は、金融、リテール、ホスピタリティ、テレコム&テクノロジー業界におけるソフトウェアおよびサービス主体のエンタープライズ・プロバイダーです。NCRは米国ジョージア州アトランタに本社を置き、約34,000人の社員とともに180か国でビジネスを展開しています。
※NCRは NCR Corporation の米国および他の各国における商標または登録商標です。

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